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東京 湾奥(荒川、中川、綾瀬川、隅田川など)、港湾を舞台にしたシーバス釣行記 
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fimoへ移行

この度、fimoに移行するしだいとなりました。

今年からTSSTの参戦と凄腕の参戦とあり、多忙になりますが今以上のブログ更新を目指し、また色々な方との出逢いを含め良い年にしようと思います。

fimo版『sea seach』 

ハンドルネームは『なおちゅん』です。

お気軽にソル友申請してくださいね(^_^)v

湾奥ヒイカ祭り

午前中、ぴーさんよりヒイカが船橋で釣れているという情報を得て、今年の1月に釣れたポイントへ試しに行ってみる事にした。

仕事を終えて帰宅、夕食の後から車を走らせ『お台場』方面へ!

着いてみると、どこから噂を聞いたのか先行者の姿がポツポツ。

先行者に話を聞き探りを入れ、釣れている場所の傾向を把握する。

丁度、自分が入ろうとしていた場所のベストポイントにいるおじさんが今日はこれで夕食のオカズだ。と言い残しポイントを譲ってくれた。

差し入れのホットコーヒーが効いたのかな???

海上20m先に明かりが灯っており、そこの真下の水面だけ明かりが当たるピンポイント。

ちなみに、コレがエギというもの↓
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(上からピンク、オレンジ、レインボー)

トゲトゲの付いているところでイカの足にとりあえず刺す仕組み。


エギを正確に明かりの5m先にキャスト。

ふら〜っと沈ませて、ふわ〜っと上げるの繰り返し。

ヤツは1投目から来た!

明かりの手前でちょいちょいっとココにいるよ!と上にトゥイッチを2回ほど入れてアピールさせて、ふわ〜っと沈ませる…

もそ〜っとイカの触手がエギを抱きかかえた!

ヒイカの様な小型のイカは強めにアワセを入れると身切れしてしまうので、違和感を感じたらとりあえず、ラインを張ってロッドエンドを叩いてアワセとする。

手のひらサイズのヒイカです。

なんとも奇妙にウニョウニョとイカ足が動く。

気持ち悪い反面、かわいいのである。

ピンクカラーで釣れたからオレンジに替えてまたヒット!!

レインボーに替えてもヒット!!!

キャストが決まれば、連発モードに!!

気がつけば持って来た保冷剤を入れたボックスにこんなに!!
















辟。鬘・2_convert_20101127232854
20パイ越えてます!

周りの人も何人かいましたがみんな持って帰ってビールのつまみにするのだとか言いつつ帰る人が多数。

夕方から来て釣りをして釣ったもので酒を呑む!!ヤバス!!!

この場所にいればどんどん釣れる!!

ここはスミイカが混じるらしいけど、一向に釣れるのはヒイカのみ!

数は40パイ位までいき、隣りでやっていた人がホットコーヒーを差し入れてくれた。

んんっ?これはポイントを譲って!!のサインか!!

話をしつつポイントを譲って、何ハイが釣ってもらった後、自分は帰宅しました。

総数54ハイ!!!

今日は群れが入ったのかピーク時はこんなものなのかわかりませんが満足。満足。

ちなみに使用してるタックルは↓

ロッド 月下美人 STX-RF73-SVF
リール 月下美人 2004
ライン 月下美人PE
ルアー ヤマリア(ヤマシタ) ナオリーレンジハンター1.5B(3.5g),1.8B(5.5g)
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秋だねぇ ガイド釣行記

会社帰りに本日は自分がガイド役の釣り。

運河よりも河川がいいという自分の考えもの中規模河川に決定!

今回は会社のメンバーO氏と地元メンバーブラストさんが参加。

二人は河川の釣りが久々ということもありガイド役にかって出た。

O氏とブラストさんは早く釣りをしたいということで自分は後から行くということだった。

自分が出発準備をしているとまずブラスト氏から釣ったよメール。

釣り場に着いて2投目で40アップ!

その30分後今度はO氏から50アップ!メール。

さらにブラスト氏から40アップ!

まだ… 自分… ジーパン履いてる途中ですがなにか???




それから急いで現地に向かう。

どんなキャストフォームで投げてるのかなと橋上から二人を見ていると知らない方がなにやらファイト中!

観察をやめ、釣り上げたシーバスを見ると堂々の70アップ!!

ヒットルアーはB−太。

今日ガイド役であそこに投げてくださいと言わんばかりの場所で釣られてしまった。

地元の方に場所を譲っていただき、O氏が入る。

ゴンゴンと当ってくるが実際にフッキングしないという事だったのでこんな感じにとレクチャー開始。

橋脚2本目付近は見ている限り攻められていない。

ヨレヨレを明暗の『明』に着水点を置き流れに任せて『暗』の橋脚に流し込む。

たぶん食ってくるならこの辺りですよ!と言った矢先。

突然、ゴンッ!!と食った!!

一連の動作を見てもらいO氏にネットランディングしてもらい今日1匹目!

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(59cm ヨレヨレ)



次はブラストさんに同じ場所をヒットレンジとエリアを撃ってもらう。

ヒットしたのは本人自己新記録61cm!!おめでとうございます。
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(61cm ローリングベイト77)



つぎはO氏に入ってもらいヒット!!

上がってきたのは50アップ!!

ヒットルアーは大野ゆうきさん新作のブラスト65!!使い方わかってますね〜♪

流れが弱まり流心でしか流れは効いてなく二人の射程距離では反応が得られないとの事で自分が入って遠距離射撃で狙うとガツン!!

いますね〜 なんとか寄せてネットランディング!

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(65cm ヨレヨレ)



再び、流れが効き出すとアタリが出るようになってきた。

場を荒らさない為にも1人ずつ代わり代わり場所に立って投げてもらう。

流れが強い時はO氏、中ぐらいならブラスト氏、反応なくなれば自分と入っていき…

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(48cm ヨレヨレ)

P1000400_convert_20101003161936.jpg
(65cm ヨレヨレ)

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(55cm ヨレヨレ)

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(54cm ヨレヨレ)



総計 ブラストさん61+45+45+50+61=262
   O氏    50+50=100
   自分    59+65+48+65+55+54=346

最後にO氏に!!とみんなで願い…ヒット!!

出ました!Oさん自己新記録!! おめでとうございます!
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(57cm レンジバイブ70)

時間もかなり遅くなってしまいましたが二人とも自己新記録を達成できたのでよかったなぁと思います。
 





久々なお買い物

仕事が忙しく釣りから離れてました。

帰ってきましたよ!というばかりにお買い物!!



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『ima popkey80』

港湾サイズになって発売。多彩なウォーキングアクションに時折見せるスプラシュ!
頻繁にボイルが出てる場所に一発!



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『邪道 チョーサン』

スーサンのタングステンモデル。
村岡さんは水深下40cmまではスーサン。150cmまではチョーサン。と使い分けるそうだ。



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『DUO manic115』

水面下40cm程度をユラユラと漂うベイトを意識。ワンサイズ下のはバチ用に使い、こちらはベイトを意識した釣り方。16gというのも魅力!流し込み好きのあなたにいかが??


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『Alter Native ブラスト65』

ご存知、大野さんプロデュース第何弾?
ちなみに画像撮ってませんがモンキーバイブも買ってたりします。
ブラストに比べ、移動距離が短く、クイックに動くというのが魅力!小粒で港湾にさらに最適!
『遠慮はいらない!1投目から獲りに行け!!』



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『ima ランダムトゥィッチャー』

75ミリというボディサイズに11gという飛んで小粒と港湾シーバサーにはおいしい限り!
ロッドを立てての水面直下引きがいい気がする。レンジは60〜120cm。


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『エクリプス バリアントペンシル90』

バリアントペンシル110はいい活躍をしてくれる。実証済みのダウンサイジングモデル。
発売してすぐさま『これいいよ!釣れる!』という声が多数!
自分が実釣して確かめてきますよ!

綾瀬川短時間釣行

仕事で大量に汗をかき、疲労感たっぷりのナイターゲーム。

お台場へと旅立った会社の釣り仲間を尻目に単独綾瀬川へと足を進ませた。

お台場はまさに26時間TV真っ最中で激混みが予想される。
また、赤潮の影響で良い話は聞かない。

赤潮は千葉の船橋→葛西→お台場と東京湾に赤い絵の具を垂らしたように広がる。

水の動かないエリアほど停滞する。

まさに港湾部はダメだ。

よって、より水の動く河川に新鮮な水質も求めて小魚が移動すると大型の捕食魚も移動する。

河川からの支流は小魚がさらに逃げるエリアとなる。

よって荒川ではなく綾瀬川。

到着したのはもう潮のソコリ手前。

メジャーポイントではないヒッソリとお忍びのポイントだ。


橋の明暗部分でベイトがピチャピチャとしているのがわかる。

だが、追われている様子もない。

エドニス→スーサン→ブラストとレンジを替えて撃っていくが反応がない。

今日は黙って家で寝ていろというように魚からの反応がない。

ふと手にしたR−32 アルカリ。

明暗の暗い部分に入れて明るい部分に出した瞬間!

ゴンッ!!と入った!!

強烈にアワセを入れる!

自分の足場はナナメ護岸で手すり無し。落ちればドボンとなる。

最悪な状況でリールのドラグが唸る!唸る!唸る!

ん?鱸の引きではない。

それにしても走る!もしや…

鯉!

時間をかけてゆっくりヤツの体力を弱らせるかの如く、格闘する。

やっと寄ってきたは良いがデカイ!!

ガッツリアワセを決めて口の堅い場所にしっかりと掛かっている。

外れてくれる事を祈ったが不可能。

ネットランディングに取り掛かる。
もう一度言っておくが落ちればドボン!!だ。

まず頭を入れてっと。。。
ネットのグリップをしっかり持ってと。。。
振り出しのグリップをスルスルと引き寄せる。。。


んだけど、重くてシャフトがメキメキ言いそうだったのでネットまで手を伸ばしてネットごと『うおぉらぁぁぁぁ〜!!!』

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無事、岸に上げた依然として斜め護岸。
そして、強風が吹き出す始末。

メジャーが風になびいて計測できん!
じゃあ、直接貼り付けちゃえ!
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80ちょいの鯉ちゃんです。


帰りはバッタンバッタンと自分で帰って行かれました。


場所が荒れてしまったので対岸へ。

得意のレンジバイブ70を橋脚10cm以内にしっかりと落としゆっくりと引いてくる。

そんな2投目。

ゴンッ!!

コイツ釣ったら帰るぞ!という勢いで渾身の力でアワセる!!

ガッツリ掛かった!!

お!重いぞ!!デカイか!?

んっ??




また鱸さんの引きではない連休最後に釣ったレンギョの引きに似てる?

ちょっと確かめる為に水面に出させてみる。

鱸さんならばきっとエラ洗いをしてくれるはずだ。

水面をモワンと横切る。

鱸じゃない!!

となればアーバンサイドカスタムのパワーをフルに使い、謎の魚を寄せては上げる。

寄せて上げる!

寄せて上げる!!

やっと近寄ってきたぞ!!

ス〜っとライトを照らしてみる!

どこかで見た顔です。
とりあえず、ガッツリ掛かってしまっているのでネットランディングします。

すんなりネットに入ってくれました。

計測し写真を撮ります。



パシャ!


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これまたデカイ86cmのハクレンです。



ナイスファイトです!
今日は鱸さんに会ってませんがこれにて終了ってな具合で丁寧にさようなら〜と川に帰してあげました。

ヒレを振ってくれたように感じました。


いや〜 デカイの釣ると満足度が違いますね!
次は鱸さんに会いたいな♪